病老苦死

病老苦死

生老病死」が正しい用法のようですが,我流で,病を負って老い,苦しんで死ぬと使っております。

色々な案件に遭遇しますが,病を負って職を失い,借金でにっちもさっちもいかなくなるという悲惨なケースがあります。

大昔は,大家族制度の中でのセーフティーネットがあったと思うのですが,現代は,個人という単位でバラバラにされてしまい,さらに司法的救済(自己破産)や行政的救済(生活保護)にも限界があるようです。